パソコンとスマートフォンの利用者数から見えた!『有効な広告は!』

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こんにちは!ゼロイチです(@0zero1ichi

一家に一台。

一人に一台。

昔は、テレビやパソコンに言われていた言葉でしたが、

現在はスマートフォンに言われるようになってきました。

広告戦略も日々変わってきている事が実感できます。

 

これから、個人事業者がWEB広告を展開する上で、知っておかなければならないことを

データから調べてみました!

そこでわかったこと、それは

ゼロイチ
スマートフォンアプリ広告が有効

ということです。

まずは、Webの現状を把握しておきましょう!

 

パソコンからの利用者の推移を比較

2015年 パソコンからの利用者数TOP10

図表1:2015年 日本におけるパソコンからの利用者数TOP10
20151215_001.jpg
引用元:ニールセン

 

2014年 パソコンからの利用者数TOP10

図表2:2014年 日本におけるパソコンからの利用者数TOP10
20141216_01.jpg

引用元:ニールセン

 

パソコン利用者数からみた考察

2015年、2014年ともにTOP3は変わらず。

パソコンの利用者で、Yahooの利用者が多いのは、

会社などにあるパソコンのインターネットブラウザのホームに、

Yahooが設定されているからではないかと推測されます。

あなたの会社や自宅のパソコンはいかがでしょうか?

 

パソコン利用者数は、年々利用者数は減っていて、

Yahooでは、月間200万人以上

Googleでは、月間280万人以上

減少しています。

 

スマートフォンからの利用者の推移を比較

2015年 スマートフォンからの利用者数TOP10

図表3:2015年 日本におけるスマートフォンからの利用者数 TOP10

20151215_002.jpg

引用元:ニールセン

 

2014年 スマートフォンからの利用者数TOP10

図表4:2014年 日本におけるスマートフォンからの利用者数 TOP10

20141216_02.jpg

引用元:ニールセン

このスマートフォンからの利用者数は、ブラウザとアプリからの利用者の数を表しています。

 

スマートフォンからの利用者数での考察

2015年、2014年ともにTOP5は変わらず。

Googleが1位ということですが、

iPhoneのデフォルトの検索エンジンがGoogleということも

影響しているのではないかと考えられます。

対昨年増加率を見ると、2015年は増加率が減少していますが、

全体的に増加している事がわかります。

 

スマートフォン利用者数は、年々増加していて、

Yahooでは、月間570万人以上

Googleでは、月間600万人以上

増加しています。

 

スマートフォンアプリの利用者の推移を比較

2015年 スマートフォンアプリ利用者数TOP10

図表5:2015年 日本におけるスマートフォンアプリ利用者数 TOP10
20151215_003.jpg
引用元:ニールセン

 

2014年 スマートフォンアプリ利用者数TOP10

図表6:2014年 日本におけるスマートフォンアプリケーション利用者数 TOP10

20141216_03.jpg

引用元:ニールセン

 

スマートフォンアプリ利用者数からの考察

2015年、2014年ともにTOP4は変わらず。

LINE以外の上位を、Googleが占め、いかに利用率が高いかがわかります。

※youtubeもGoogleが展開しています

これも、スマートフォン同様に、全てにおいて対昨年増加率は増加しているのがわかります。

 

スマートフォンアプリの利用者数も、年々増えていて、

LINEでは、月間553万人以上

Google Playでは、月間167万人

増加しています。

 

パソコン、スマートフォン共に、GoogleやYahooが上位を独占していますが、

その広告の現状はどうなっているのでしょうか?

検索エンジンでよく目にする、検索連動型広告を例にとってみていきましょう。

パソコンとスマートフォン利用者数上位の『Google』と『Yahoo』の検索連動型広告の違い

 

検索連動型広告とは、検索ユーザーの検索キーワードにヒットさせた広告です。

検索結果の上や右に、『広告』として表示されているもので、リスティング広告の一種です。

GoogleとYahooの広告連動型広告の違い

GoogleとYahooの広告連動型広告の違い

上の画像からもわかるように、

2016年2月よりGoogleが、検索連動型広告を減少しました。

その理由は、今までのデータからもわかるように、

 

パソコン利用者の減少

    と

スマートフォン利用者の増加

 

が影響していることがわかります。

Google、完全にスマートフォン利用者をターゲットにしています。

Googleは、検索キーワードの入力途中でも、検索結果が表示されるので、

ユーザー目線な企業なので、個人的には好きですがw

 

このことからいえるのは、

Googleの検索連動型広告を出す場合、

少ない広告スペースとなったことにより、

 

広告の競争率が高くなり、

広告費も高くなります!

 

YahooはGoogleの検索システムを使っているので、

そのうち同じようになるとは思いますが、

パソコンの利用者数もまだまだ多いので、

検索連動型広告のスペースが減少するのは、まだ先じゃないかと思いますけど。

 

Google検索連動型広告での広告費用の目安を調べたい時は、

Google Adwords(アドワーズ)

が無料で使えますので、ぜひ使ってみてください!

以前記事としても書いたので、こちらも参考にしてみてください

Googleアドワーズでの簡単キーワード検索方法!知っとくSEO対策

マネタイズを考えないと企業は破産します。ビジネスの教科書【2016年絶対保存版】

 

GoogleもYahooも、検索のキーワードに合わせた広告ですので、

狙ったターゲットに広告が届きにくいのが現状だと思います。

費用対効果での一番は、広告費を回収できるかどうかですので。

 

では、これから先を考えた有効なWEB広告は?

今までのデータを考えば、ありきたりですが、

スマートフォンを意識した、広告が有効的です。

では、スマートフォンの利用者数が多い、

ゼロイチ
GoogleやYahooにすれば良いじゃない!

って誰もが思いますよね?

費用を沢山かけられるなら、確かにそうなんですが、

もう一歩、先を考えてみましょう!

 

こちらから仕掛けることができて、

直接的に届く広告

スマートフォンアプリの広告

がこれから、ますます加速していくのではと考えています。

ゼロイチ.comでは、その中でも

広告費用を安く設定でき、広告効果も高い

 

Facebook広告・LINE@

 

をオススメしています。

Facebookは、パソコン、スマートフォンからの利用者も多く、

アプリでもよく使われています。

LINEは、スマートフォンアプリでもダントツの利用者数で、

LINEの商用版でもあるLINE@を使って、

お店や企業のLINE@のアカウントと友達になっている人へ

広告が可能です。

 

LINE@は、一度登録した方へ直接的にアプローチできるので、

リピーターへとつなぐこともできます。

LINE@の良い所は、プランを無料から選べるところで、

使用例としては、

イベントや来店時に登録していただき、

後日、オトクな情報や、イベント情報などを直接伝えたりします。

またFacebook広告は、新規顧客のへのアプローチとして非常に便利な広告となっています。

その説明をもう少し掘り下げていこうと思います。

 

Facebook広告がオススメな理由

なぜFacebook広告がオススメかというと、

 

狙ったターゲットに効果的な広告ができるからです。

 

30代の男性・日田市半径20km圏内・月曜から金曜までの午前11時~14時などのように

ターゲットを絞れるということは、それだけ広告費用も抑えることができます。

また、人とのつながりを大切にしているFacebookならではの効果も期待できます。

 

例えば、あなたがランチへ行くお店を探しているとします。

雑誌やチラシで見たお店。

もう一方は、友達が『いいね!』と言っているお店。

あなたが行くならどっちに行きますか?

私なら、友達が『いいね!』と言っているお店に行きます。

Facebook広告は、この効果が期待できるところが大きいのです。

 

検索連動型広告と、Facebook広告どちらが有効か?

検索連動型広告の画像を見て気づかれた方もいると思いますが、

全て、文字での広告です。

一方のFacebook広告は、『画像』+『文字』を使った広告なので、

広告連動型と比較して、

視覚的に捉えやすいのです。

パソコンでのFacebook広告

パソコンでのFacebook広告

スマートフォンでのFacebook広告

スマートフォンでのFacebook広告

Facebookは、おっさんのSNSでもう終わりだと言っている方もいますが、

まだまだこれからも伸びしろのあるSNSだと思います。

 

まとめ

パソコンやスマートフォンの利用者数を比較してみました。

利用者数、広告効果を考えた結果・・・

これからのWeb広告は、アプリ利用者数の多い

 

『Facebook広告・LINE@』

 

を活用しよう!ってことですw

以上、最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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