2016年版|WordPressプラグイン『All in One SEO Pack』設定の教科書

All in One SEO Packアイキャッチ

All in One SEO Packの設定方法(ホームページ設定)

WordPressのプラグインでSEO対策が簡単にできる

『All in One SEO Pack』

プラグインも更新や、検索エンジンのアップデートもあり、以前の設定とは

違っている部分がありますので、詳しく紹介していきます。

インストールと有効化

まずは、All in One SEO Pack をインストールして有効化しましょう。

ダッシュボードにあるメニューから、プラグイン 新規追加をクリックします。

検索枠に

『 All in One SEO Pack 』

と入力して、インストールします。

インストールしたら、有効化しましょう。

現在のバージョンは、2.3.4です。(2016年4月16日現在)

※テーマとの相性もありますので、更新は慎重に自己責任で行ってください。

一般設定(General Settings)

All in One SEO Pack が正しく有効化されると、左のダッシュボード下に「All in One SEO」が追加されます。

クリックすると、下層にメニューが表示されるので、『 一般設定 』をクリックしましょう!

All in One SEO Packメニュー

メニュー表示

 

トップページの『タイトル』『メタディスクリプション』『キーワード』を設定します

まずは、トップページの

  • ホームタイトル
  • ホームディスクリプション
  • ホームキーワード

を入力します。

検索エンジンに反映

検索エンジンに反映された設定

これは、検索エンジンの検索結果に表示されるところで、投稿にも個別に設定が必要となってきます

ここではトップページに関する設定を行います。

入力する部分は、ホームページ設定から行います。

All in One SEO Pack ホーム入力

All in One SEO Pack ホームページ設定

ホームディスクリプションは、どのようなサイトなのか理解しやすいよう、まとめや概要などを記入しましょう。

ホームキーワードは、数多く設定する必要はありません。多くても3つほどで大丈夫です。

※最近の検索エンジンは、キーワードよりもサイトの質を重要視しています。

ワードプレスの一般設定にも同様の設定がありますが、All in One SEO Pack の設定の方が優先されます。

設定の確認方法(ブラウザ:Google Chrome)

右クリックソースを表示

右クリックから『ページのソースを表示』を選択

ページのソースが別のタブで表示されます。

以下で設定が反映されているか確認してみましょう。

ページソース表示

ページソース表示

今日は、ここまでです。

次回は、Google SearchConsole(旧ウェブマスター)の設定を行っていきましょう。

SearchConsoleの設定では、SearchConsoleへの登録が必要です。

以下の記事を参考にしていただき、登録を済ませておいてください。

※最初に読んでいただいてほしい記事は、虫眼鏡マークの『設置編』です。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

この情報が、あなたのお役に立てれば幸いです。

 

 

All in One SEO Packアイキャッチ


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