スマホ向けのサイト構築を考える!3つのポイント【2016年の決定版】

スマホ3ポイントアイキャッチ

こんばん!ゼロイチです。

今日は、スマホ(モバイル)向けのサイトを構築する際の3つのポイントを紹介します。

あなたもご存知かもしれませんが、最近では、情報の多くはスマホから見られています。

情報を発信する側は、スマホ向けのサイト構築を意識していないとダメです。

PC用のHTMLとCSSで作ったサイトを縮小したサイト。。

これは、情報が小さすぎてとてもスマホで見れるような表示ではありません。

情報を提供しているもしくは、商品販売を行っている方は、この3つのポイントを意識していけば全然大丈夫!

ゼロイチ
それではまいりましょう!

1.ユーザーの流れを意識する

ユーザー(サイトの訪問者)は何か目的をもってサイトを訪れます。

ユーザーが目的を達成しやすいように、流れを作っておきましょう。

理想的な流れは

  1. ユーザーが検索する
  2. サイトにアクセスする
  3. 目的を達成する

この一連の流れが簡単に行えるよう、サイト設計しましょう。

ユーザーが行うと思われる流れの概要をまとめて、簡単に行えるようにします。

 

2.サイト利用者の使いやすさを優先する

ショッピングサイトを利用する際、最も重要視する品質は、

使いやすさ

です。

サイトにアクセスして、目的を達成するまでのポイントは、

簡素化であり、ユーザーのアクションを少なくすることです。

ユーザーがどれだけスムーズに目的を達成できるかです。

時計の購入例では

  1. ユーザーが買いたい時計をサイト上で検索してクリックする
  2. 色々な時計を閲覧する
  3. 欲しい時計を購入する

このように目的達成までの流れを簡素化し使いやすくしましょう。

3.レスポンシブウェブデザインを使う

レスポンシブ ウェブ デザイン』とは、

  • パソコン
  • タブレット
  • スマホ

これらのどれを使ってサイトを閲覧していても、

それぞれの画面サイズに合わせて、表示を調整することを指します。

つまり、同じURL、コードを使っています。

サイト運営側としては、1つのサイトを作成すればよいということです。

パソコンでゼロイチ.comを閲覧していただいている方は、ブラウザの幅を狭めてみてください。

表示が変わるはずです。

これがレスポンシブウェブデザインです。

まとめ

今日は、『スマホ向けのサイト構築を考える!3つのポイント【2016年の決定版】』を紹介しました。

  1. ユーザーの流れを意識する
  2. サイト利用者の使いやすさを優先する
  3. レスポンシブウェブデザインを使う

以上に気を付けましょう。

Googleも認めているWordPress

WordPressは、レスポンシブウェブデザインに対応していますし、

ブログベースなので、初心者の方へ特におすすめです。

以前書いた記事もご覧ください。こちらは、スマホ対応かどうか簡単にわかるツールの紹介です。

無料でわかる!サイトがスマホ対応になっているか確認するための判定ツール!その名もモバイルフレンドリー

本日も最後までご覧いただきありがとうございます。

この情報があなたのお役に立てれば幸いです。

スマホ3ポイントアイキャッチ


WordPressの構築相談!1回無料

WordPressの構築って色々ありすぎて初心者の方には難しいですよね。
カスタマイズしすぎてサイトのデザインが崩れたり。
もっとひどい時は、表示されなかったり。

一人で悩まず、まずは相談してください!

解決策がきっと見つかるはず!

まずはお気軽に1回無料のスカイプ相談サービスをお使いください!




 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

訪問していただき、ありがとうございます。 はじめまして。 zeroichiです このブログでは、自分でわからないことがあったときの解決方法などを紹介しています。 サブタイトルにもありますように、 「 One for all ! 」 この記載が誰かの救いになれれば幸いです。 また、PCやWordpressの設定などでわからないことがあれば、気軽にメールやコメントください。 1人で悩むより、誰かと探せばいい方法が見つかりやすくなりますから。