Googleアナリティクスとはなんぞや?初心者に優しい読み方【アナリティクスの教科書】

アナリティクスの教科書ユーザーサマリー

みなさまこんにちは!

今回は、アナリティクスの教科書として、

Googleアナリティクスの読み方

と題して、皆さんがより詳しく、アナリティクスデータを分析できるよう

言葉や数値の意味を詳しく解説していきたいと思います。

Googleアナリティクスへ移動する

ページへアクセスする

こちらのGoogleアナリティクスから、ログインを行います。

yahooやGoogleの検索から、Googleアナリティクスを検索してログインしてもOKです。

次に、アナリティクスを設定しているWebサイトを選択し、

すべてのウェブサイトのデータ』をクリックしましょう

アナリティクスのページへと移動します。

アナリティクスホーム

ホームより、『すべてのウェブサイトのデータ』を選択します。

Googleアナリティクスのデータを表示する

日付をクリック

ページ右上にある日付をクリックして、表示させたい期間を選択します。

アナリティクス期間選択

画面右上の日付をクリックします

期間を選択

データを表示させたい期間をカレンダーから選択します。

選び方は、

  1. 青枠の開始日付をクリック
  2. カレンダーで開始の日付を選択
  3. 青枠右側の終了日付をクリック
  4. カレンダーで終了の日付を選択
  5. 『適用』をクリック

※ 下記の画像では、2016年3月1日~2016年3月31日までを選択しています。

※ 期間の比較をしたい場合は、『比較』にチェックを入れて、先ほどと同様に期間を選択します。

アナリティクスデータ期間の選択

カレンダー表示されますので、期間を選択して『適用』をクリックします

パソコンで見るユーザーのサマリー

アナリティクスページが表示されると、最初にユーザーのサマリーページが表示されます。

ユーザーサマリーページ

ユーザーサマリーのページです

表示されていないときは、左メニューから選択します

ユーザーサマリー

右メニューのユーザーからサマリーを選択します。

 ユーザーのサマリーページの用語解説

ユーザー

ユーザーとは、1日に何人の方がサイトに訪問してくれたかを示しています。1日に同じ訪問者が来てくれても、ユーザーは1となります。

アナリティクスのユーザーです

アナリティクスのユーザー

セッション

セッションとは、訪問者(見に来てくれた人)がWebサイトにいる期間を指します。つまり、訪問者が自身のサイトへ来てくれて、他のサイトへ移動(離脱)した場合、1セッションとなります。30分でリセットされ30分後には、新規のセッションとなります。

アナリティクスのセッション

アナリティクスのセッション

☕ ユーザーとセッションの関係

例)1日のうちに、1度サイトを訪問した・・・1セッション1ユーザー

30分後に気になって、同じ人がサイトを訪問した・・・2セッション1ユーザー

point! 基本的に、セッションはユーザーより大きくなります。(セッションユーザー)

ページビュー数

ページビュー数とは、閲覧されたページの合計数です。同じページが繰り返し表示された場合も集計されます。これは単純に、サイトのページを訪問した数です。

アナリティクスのページビュー数

アナリティクスのページビュー数

☕ ユーザーとセッションとページビューの関係

例)1日のうちに、1度Webサイトを訪問した・・・1セッション1ユーザー、1ページビュー

30分後に気になって、同じ人がサイトを訪問した・・・2セッション1ユーザー、2ページビュー

すぐ後に、同じサイト内の違うページに移動した・・・2セッション1ユーザー、3ページビュー

ページ/セッション

ページ/セッションとは、セッション中に表示された『平均ページ数』です。同じページが繰り返し表示された場合も集計されます。

アナリティクスのページ/セッション

アナリティクスのページ/セッション

☕ ページ/セッションの計算方法

セッション中のページビュー数の割合なので、

セッション・・・509

ページビュー数・・・1058

ページ/セッション・・・1058÷509=2.078≒2.08

平均セッション時間

セッションの平均時間です。サイトに訪れた人が、他のサイトへ移動するまでの平均時間です。

平均セッション時間

アナリティクスの平均セッション時間

直帰率

直帰率とは、1 ページだけを閲覧した訪問数の割合です。例えば、Googleやyahooの検索からサイトを訪れて、戻るボタンを押したとき、直帰率100%となります。

アナリティクスの直帰率

アナリティクスの直帰率

新規セッション率

サイト訪問者のうちの、新規訪問者の割合です。

アナリティクスの新規セッション率

アナリティクスの新規セッション率

☕ 新規セッション率は円グラフでわかる

画面右下にある円グラフは、新規セッション(New Visitor)と再び訪れたセッション数(Returning Visitor)を示しています。

新規セッション率の円グラフ

新規セッション率の円グラフ

この円グラフは、ユーザー数の割合ではありませんので注意しましょう!

Googleアナリティクス『Returning Visitor』の定義ですが、2年以内にサイトに訪れた方は、Returning Visitorとなるようです。

割合はさほど重要ではなく、通販サイトを例にしてみると、

月1回ペースで購入してほしい通販サイトでは、新規セッションを獲得するのにコストをかけて、『Returning Visitor』を増やすかが課題と考えられるので『Returning Visitor』の比率が高いほうがいいでしょう。

一方、購入頻度が少ない通販サイトでは、いかに『New Visitor』を獲得してくるかが、ポイントです。

過去の直帰率における勘違いも参考にしてみてください。

Googleアナリティクスの勘違い!直帰率

データから言える事

  • ページビュー数が少ない
  • ページ/セッションが低い
  • 直帰率が高い
  • 平均セッション時間が短い

以上の事から言えるのは、サイトの訪問者が、他のページを見てくれない可能性が高い。

サイト内の構成や、誘導を整備してみましょう。

ユーザーサマリーの学習まとめ

今回は、アナリティクスの基本となる、ユーザーサマリーページの解説を行いました。

このページを分析することで、自身のサイトの強みや弱みが理解できると思います。

一つのデータだけにとらわれず、複数のデータを分析して、より良いサイト構築をしましょう。

また、大前提ではありますが、サイトを訪問してくれている方へ、『有意義な情報を提供するということを忘れずに、サイト運営を頑張っていきましょう。

アナリティクスの教科書ユーザーサマリー


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